1.こじ破り

マイナスドライバーなどを使いテコの原理を利用したり、ガラスに傷をいれてその部分を三角形にくりぬきます。
そして手を入れてクレセントを開錠するのです。音もならない上、すばやい犯行が可能です。
防犯ガラスや防犯フィルムにはききません。
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2.打ち破り
バールやハンマー、金属バットなどを使い窓ガラスを割ってしまいます。
誰でも思いつく割り方で誰でも可能なのでとても多い犯罪です。大きな音がなります。
防犯フィルムでもクレセント回りだけの防犯では効果がありません。完全に防ぐには防犯ガラスの中でも強力な物が必要です。
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3.焼き破り
ライターなどでガラスを約1分間あぶった後、水をかけます。温度差でガラスが割れたり、ヒビが入ったりするので、そこからクレセントを開錠し犯行に及びます。音が少なく回りにきずかれないのが特徴です。防犯ガラスや防犯フィルムにはききません。
対策商品
貼って安心君(1枚\5,000〜)
セーフプラス・フィルム(1u\15,000〜)
防犯面格子鉄平(\15,000〜)
防犯ガラスセキュオ(1u\20,000〜)
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4.格子はずし
格子はたいていボルトやプラスネジでとまっているので簡単にはずせてしまいます。格子があるから安心だと思い窓を開けっぱなしにしていると侵入されてしまいます。また格子には防犯性の弱い物がありバール等で簡単に破壊されてしまうこともあります。格子があっても窓は必ずしめましょう。またボルトやネジは接着剤で留めたり、頭をつぶしたりして簡単にはずせないようにしましょう。
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5.ジャロジ―窓から侵入
ジャロジ―窓は少しひらいたり一枚を割ったりすると、次々とはずれて完全に入れる状態になってしまいます。
キッチリ閉めて格子をつける様にしましょう。
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6.無閉まり窓から侵入
玄関の鍵が閉まっていても、窓が開いていたのでは意味がありません。泥棒は2階でも簡単に入ってしまいます。
私は鍵開けの仕事でパイプをつたって4階の窓からはいったことがありますし上層階だからといって安心できません。
屋上から下2階も屋上からおりてくるので危険です。
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